潰瘍性大腸炎が再燃し、1日中ナプキンをしていないと下着に漏れたのが気付かないほどの粘液便と血便が酷くなっていましたが、鍼灸院への通院と食事の見直し、毎日のお灸をしていると便に血が混じることなく硬い便が出るようになりました。
鍼灸院の先生がおっしゃるには、粘血便が止まったのは鍼灸の力だけではなく、食事の見直しが大きいとのことでした。
そこで、病院では治る方法がないと言われて不安になっている方や、同じ症状で辛い思いをされている方に少しでも希望を持ってもらいたいと思い、粘血便が止まった時の食事について書きたいと思います。
基本的な食事
食事は基本的に日本人が昔から食べている国産の食べ物を食べていました。
玄米にお味噌汁、納豆や漬物、旬の野菜や小魚などの和食ですね。
私が実際に食べている食事はこんな感じです↓

雑穀米(麦が入っていないのがいいです)に玄米麹の旬野菜お味噌、平飼い卵のポーチドエッグ、焼きのり、自家製ぬか漬け、しそ梅干し、三年番茶です。
毎日玄米を炊くのは大変なので、この日は雑穀米でした。
普段はししゃもやイワシ、しらすなどの小魚が多いです。
日常的に飲むのは農薬が使われていない三年番茶が体を温めてくれるのでいいそうです。
家族にはなんて質素で貧相な食事と言われますが、これが日本人お体には合っていて最高に美味しいんや、何とでも言え!と心の中で思ってます☆
食べるのをやめたもの
私が食べるのをやめたものです。
鍼灸院でやめるように言われたものや私が本やネットで調べてやめたものも含まれます。
- 小麦
- 白砂糖
- 油
- 乳製品
- 肉(鶏肉・豚肉・牛肉)
日常に溢れかえっているものばかりですよね。
私は潰瘍性大腸炎の再発とアトピーの悪化で精神的に追い詰められていたので、藁にもすがる思いで食べるのをやめました。
病気の悪化など、何とかしたい!という強い思いがないとやめるのはなかなか難しいかもしれません。
だってスーパーに買い物に行って原材料を見ると、食べれるものがほとんどないですもん😅
最初は絶望すると思います。何を食べたらいいんだ!と。
私は元々健康オタクなので、小麦などを食べたら悪化する!と思うと食べたいとは思いませんでした。
今は健康食品店を巡るのが楽しくて、お店やネット通販で無農薬の玄米や玄米味噌、玄米せんべいなどのお菓子を購入しています。
まとめ
食事に関しては、日本昔ながらの国産食べ物を食べ、欧米化の食事をやめることで潰瘍性大腸炎の粘血便が止まりました。
私は鍼灸院への通院とお灸もしていたので、食事の見直しだけで寛解に向かうかは分かりませんが、YouTubeやネットでは食事の見直しで寛解した人もいるようです。
症状や体質も人それぞれだとは思いますが、私の食事の見直しが少しでも辛い思いをされている方の参考になればと思います☺