テレビが突然壊れました。
何度電源をつけても画面に何も映りません。
そこで実際にテレビなし生活を3週間してみてのメリット・デメリットをまとめてみました。
テレビなし生活のメリット
家族との会話が増える
我が家は食事の時にテレビをつけていたので、テレビを見ながら黙々と食べるという感じでした。
リビングに家族が集まっても各々スマホを見ている時間が長く、長男に話しかけてもスマホに夢中で「うん。ううん。」という返事しか返ってこない始末。
テレビが壊れてからは見るものがないので自然と今日あったことや楽しかったことなど、自然と会話が増えました。
お互いのことを話して貴重な時間を過ごせる良い機会になりました。
ダラダラ時間が減る
特に見たくない番組なのにずーっとテレビをつけっぱなしにすることが多く、気付いたらこんな時間になっていた!ということがよくありました。
テレビをつけるのが当たり前になっていたので、慣れは怖いですね。
ダラダラしていた時間を本当に自分の見たいこと、やりたいことに費やしたらどれほど有意義に過ごせるか。
そう思っていても実行できていませんでした。
しかし、テレビが壊れてからは読書をしたり、自分を見つめ直したり、本当に見たい番組だけTVerで見たりしています。
それでも時間が余るので、早めにお風呂に入って21時頃には布団に入るようになりました。
睡眠時間が増えて健康的な生活が送れています☆
テレビなし生活のデメリット
ニュースや情報を自分でキャッチする必要がある
テレビのニュースや情報番組が見れなくなるので、自分で調べにいく必要があります。
スマホがあればニュースも情報もよりどりみどりなのでそんなに困ることはありませんが、テレビならつけっぱなしにしていれば勝手に流れていたら~と思うことがあります。
またスマホは画面も小さいからテレビに比べたら見にくいですね。
たま~に寂しくなる
一人の時などテレビのにぎやかさがたま~に恋しい時があります。
壊れているのにリビングにまだテレビがあるからかもしれません。
お昼だったらヒルナンデス!やぽかぽか、夜ならさんまさんの番組やドッキリグランプリなどが見たくなる時も。
まぁTVerで見たらいい話なんですけどね、けどね。
何十年も見てきたテレビなので、本当に慣れるのにはもう少し時間が必要かもしれません。
まとめ
テレビなし生活は家族との会話が増えて有意義で健康にも良いということが分かりました。
何十年も見続けてきてテレビで育ったと言っても過言ではないので、テレビなし生活に慣れるのにはもう少し時間はかかりそうですが、きっと時間が解決してくれるかなと。
テレビは今のところ購入する予定はありません。
メリットだらけですので、これからもテレビなし生活を続けていきたいと思います。
もし…もし気持ちが変わったらをの心境をブログで語りたいと思います。